泡沫の書き置き

文才のない学生がTwitterの延長感覚で書くやつです。そゆこと。

今日は一日ラブライブ!三昧!!!!!!!!!

最近ずっと思ってた。いつか、ラブライブ!を好きって言ってくれてた人がそのことをだんだん呟かなくなったり、ファンアートを描いてくれていた人がそうでなくなったりしていたこと。

でも、そんなのって当然で。μ'sが最後のライブを終えて、もう2年半経つらしい。実感はないけど。だから、一人ずつ、一人ずつみんながμ'sのことを忘れていっても、ぼくは何も言えない。変わっていくことは、自然なことなんだ。

と、いうことに、納得できない自分がどこかにいた。

 

でも、今日のラブライブ!三昧を聞いて、自分の中で何かが変わったような気がした。

いつかの思い出を共有できる人がいること、μ'sの曲を聞いて思い出を語ってくれるひとがいること。そういう当たり前のことが、すごく嬉しくて、自分にとってこれほど大きなこととは思っていなくて。

こういうこと言うと自分の好きを他人に委ねるなっていわれちゃうかもだけど、やっぱり好きを他人と共有できるのは幸せだと思う。小さくて大きなこの幸せで、きっとμ'sは大きくなっていったんだ。

 

みんながμ'sのこと、ラブライブ!のことを話題にしないのは、今を楽しんでいるからなんだよな。今はいろんな楽しみで溢れてて、自分のイチバンを追いかけてる。

でもきっと同時に、キラキラ光る宝石みたいな思い出も、心の奥底にあるんだろう。そして今日みたいな日に、みんなその宝石を取り出して、やっぱりキレイだなぁ、と眺め、呟き、それを共有するんだ。

 

時たまこんな素敵な体験ができるなら、すこし寂しいのも悪くないのかもしれない。同じ宝石を毎日見てても飽きちゃうしね。だから、ぼくらは同じ光る海を見ていたことだけ、忘れなければいい。そうだろう?