泡沫の書き置き

Twitterの延長

劇場版チェンソーマン レゼ篇 感想


レゼ篇を見て神になったので感想もろもろ

そもそも

チェンソーマンが最高で、レゼ篇はとくにチェンソーマンすぎる部分なため、そもそもの得点が高い。

そのうえで、映画のアレンジっぽいところがどうだったか評価していく。

感想

全体

  • チェンソーマン 5巻86p. から 6巻末尾 までが描かれている。原作再現度は高いと感じた。

  • 特にバトルシーンに見応えがあり、原作ではサクッと終わる戦闘部分をダイナミックな映像で味付けしてくれた。バトルアクションしか好きじゃないので神

好きなシーン

  • マキマさん助けてのとこは、ミームがちであるとこ踏まえて動画スピードにブレーキかけたりしていて笑った

  • 花火から戦闘開始のシーン、ガチで神。ここのシーンは音楽があるから緊張感がブーストされてた。不安のなかで戦闘に巻き込まれて行く感じ、ほぼ皆殺しのレヴューでしょ。

  • 車からデンジが飛び出すシーンも、原作よりヒーローものっぽい味付けで、チェンソーマンというタイトルの回収として機能していたように思う。

  • 原作1巻表紙再現シーンは車から登場シーンだったか台風撃破シーンだったか忘れたけど、垣間見える遊び心という感じで俺はすき。

  • 台風撃破後のレゼ vs デンジのシーン、劇場版固有マシマシで最高。摩天楼使うのも二人のバトルに負けない規模のデカさで、原作に写されなかった部分をめっちゃ美味しく調理して提供してくれてた。ありがとう。

なんかなあと思ったシーン

  • マキマさんとのデートシーン。映画部分に時間かけたように感じた。ていうかなんかレゼ篇として必要なパートかと言うと疑問符がつくような...いや心あったよのシーンはサムライソードの発言を受けてレゼ篇に繋ぐ部分なのでだいじだけど。そもそもマキマさんが人間らしいですよっていうシーンがあんま必要ないように思うんだよな、最後までサイコパシーなチェンソーマンの狂信者だったわけだしそこらへんの説得力をむしろ弱めてるようにも思える...もうこれ原作批判だけど。

  • 天使とアキくんのシーン、尺の取り方からか、やたらと湿っぽい。もっとあっさりでいいよと思うのはBLコンテンツを履修しない者の性なのか。

  • 原作では一瞬のように描かれているけど、劇場版では台風撃破にそこそこ時間かけてるっぽい描写なので、いまレゼは何しとんねんという疑問あり。

気づき

  • ロシア語で歌うシーン、詩で聴くより文字で読むほうが雰囲気出てて恐ろしい。なんでかは知らない。

総評

ちょくちょく違和感ありつつ、原作の雰囲気をよりよく残したまま、劇場版として完成させるのに適切な加工がなされてたと感じた。

見ててテンション上がるシーンが多くて、アトラクション度高めなのもよき

if のファンアートが流れてくるのも嬉しい(映画の評ではない

オタクはぷにかわカバーアルバムを聴きなさい!

どうも、うたかたです。

みなさん、「『ぷにるはかわいいスライム』かわいいぷにるソングアルバム」をもう聴きましたか?

 

え、聴いてない?

 

何やってるんですか、はやく聴いてください!

 

というわけでぷにかわカバーアルバム宣伝記事です。

 

そもそもぷにかわカバーアルバムってなんやねん

聞いて名の通り、ぷにかわのカバーアルバムです。

ぷにかわのアニメ公式が、最近からそこそこ前まで色んな名曲をカバーした動画を出してます。

なんでカバーしてるのかは不明です。ぷにかわアニメは観てないので…

 

なにがいいんですか?

ぷにかわカバーアルバムがあるのは分かったけど、聴けって言ってる理由は分かんねえよと思った方、いますよね。

まあまあ、とりあえず10秒くらい聴いてみてくださいよ。

youtu.be

 

そう、これめちゃくちゃアレンジが効いてるんです。

ぷにかわのカバーは全体的に、原曲にエレクトロニックな雰囲気を加えてくれます。たまにスライムみたいにうにゃうにゃした音とかも鳴ってます(聴けば分かる)。

原曲にない新鮮味がとっても楽しいです!

 

さらに

ここから30秒ほど聴き続けると、もうひとつ気づくことがあります。

それは、声優の篠原侑さんがぷにるの声で歌うのがめっちゃ上手いこと!

なんかあるじゃないですか、キャラソン聴いてるときだけ分泌されるやつが。それがドパドパ出てきます。

個人的に好きなのは「唱」の「異例の危険度 比類なき活気充満」のところね〜!

 

まとめ

というわけで、ぷにかわのカバーアルバムはいいですよって話をしました。

カバー選曲めっちゃいいし、アレンジのクオリティも高くて全部気持ちいいから是非! 聴いてください!

あとオープニングの「ぎゅむ!」もいい曲なので忘れずに聴いてください!

 

現在進行系で新しい曲が出ていってるナウいコンテンツ、ぷにかわカバーをよろしく〜

 

永久hoursと、Aqoursを振り返る

永久hoursのPVを観て、Aqourとの思い出をふと思い返した。

 2016,7年は過熱期だった。μ'sのファイナルライブ以降、Aqoursは単にひとつの2.5次元コンテンツである以上の眼差しを向けられつづけていて、そのお眼鏡にかなうはずもなくて、それでもAqoursとして自らの物語を必死に示し続ける姿を私は好きになった。彼女たちの姿は誤解を恐れずに言えば必死な"足搔き"だったと思うし、こういう原体験があったからこそ、それ以降の物語でも度々"足搔こう"というフレーズが登場するのだと思う。
こういった過熱さは、負の方向にばかり向いていたわけでもないと、私は思っている。ライブという機会を軽視したり、彼女たちの物語を批難するひとがいればこそ、そういう声に負けじと自分の熱も強くなっていった。ラブライブ!サンシャイン!!はラブライブ!サンシャイン!!としてよいコンテンツだと真剣に思っていて、それを分かってもらいたいという気持ちは、厳しい環境にあればあるほど募っていったと思う。少なくとも、自分にとってはそうだった。

 2018年は逆流を切り抜けた集大成を見せた年だったと思う。いちばん思い出深いのは4thライブの、東京ドーム公演だ。
浦の星交響楽団による演奏、Aqours shipによる壮大な演出、聖地で披露するWATER BLUE NEW WORLD。そして何より、Day2のラスト、ダブルアンコールに応えてもう一度出てきてくれたAqoursの姿を、強烈に覚えている。それまで自分が経験したダブルアンコールはμ'sファイナルしかなくて、ダブルアンコールをしていいときがどういうときなのか、判然としていなかった。でも、(たしかステージの右側から始まった)ダブルアンコールの声を聴いて、無意識に自分の声を重ねていた。自分の思いの丈をどうにかして届けたいと、Aqoursの名を呼びながら祈っていた。だから、Aqoursが最後にもう一度出てきてくれたときに私は涙が出るほど嬉しかったのだ。Aqoursにとってもこの場所を愛しく思う気持ちは同じだと思えたから。
4thライブは、いまでも私のなかのもっとも思い出深いライブであり続けている。ダブルアンコールの景色を、伊波さんのマイクを外しても聴こえた肉声を、きっと一生忘れないと思う。

 2019年は劇場版イヤーだった。とくに覚えているのは5thライブの虹の景色だ。
ブレードで虹を作ろうと言っていたのは明確にファンの発案だった。こういうライブ企画はぽっと出てはうまくいかず消えてしまうものだから、当時は「またなんか言ってるな~」と思っていた。だから、アンコール中にどんどん観客席に虹ができていったときは驚いた(焦って色を変えた)。虹が出来上がってみると思っていたより何倍もきれいで、その中でパフォーマンスをするAqoursの姿はいつも以上に現実離れしていたような気がした。
でも実は、ほんのりこの企画はうまく行く気もしていたのだ。それはこの企画が他のそれより優れていたとかそういうわけではなくて、5thのテーマだった劇場版は明らかに卒業が描かれていて、私たちファンとしても何か餞をしたいという気持ちをみんな持っていたからだと思う。たまたま映画の副題であった"Rainbow"がちょうどそれに当てはまっただけなのではないだろうか。だから、あの虹はAqoursがぼくたちに見せてくれたものだとも思っている。
4thのダブルアンコールに続いて、こんなに「ふつうに生きてちゃ見れない景色」を見せてくれた。大げさかもしれないけれど、今でも真剣に「この景色を見れるまで生きていてよかった。」と思っている。こんなにありがたいことはない。

 2020年以降はちょっと苦しい。Aqoursの新たなチャレンジがコロナ禍と衝突してしまったからだ。こういう偶然に色々を曲げられるのは仕方ないと割り切る質だが、パフォーマンスが最高に仕上がっている状態のドームツアーを見たくなかったはずがない。
そんな中で、"DREAMY COLOR"という楽曲の存在は必然と大きなものになった。Aqoursとして多くの歩みを重ねた沼津の地を舞台に作られた実写MVは、高海千歌ら9人が紡いだ物語の追憶であると同時に、ここから伊波杏樹ら9人が紡いでいく物語の芽吹きでもあったと思う。降旗愛さんが、どこかのライブ(たぶん5th)のMCで「これまでのAqoursはルビィたちが引っ張ってきてくれてここまで来れた。ここからは、私たちがAqoursを引っ張って物語を作っていく」というような内容の話をしていたのをよく覚えていたが、実写MVという形式はこの決意の表れのように思えたし、Aqoursにとっての転換点として自分もこのMVを大切に思うようになった。

 そして遂に、あいきゃんの約束通り、Aqoursは東京ドームに戻ってきた。2022年のことだから、もうあれから2年も経っているらしい。
Aqoursがコロナ禍で受けた制約は、その見た目以上に大きな意味を持っていた。なぜなら、アイドルは限りある時間しかできないから。それをみな分かっていたからこそ、コロナ禍を切り抜けた先で東京ドームの地にまた立てることは、ファンにとっても至上の喜びだったと私は思っている。
密なライブ活動はファンを繋ぎとめる役割を果たすし、その逆も然りだ。だから、コロナ禍を通して気持ちが離れてしまうファンも少なからずいたと思う。それでも、Aqoursを観たいと願うファンで東京ドームは満員になった。4thの約束がこの地に呼び寄せた縁も幾ばくかあるだろうし、もしくはコロナ禍のうちにAqoursのことを知ってくれたひともいたかもしれない。これほど喜ばしいことがあるだろうか!
最後列で隣あった近しい年代のふたりと終演後言葉を交わしたのも記憶に新しいが、自分のような一生ラブライブ!人間ではなかったからこそ、そういうひとまで呼び寄せてしまうAqoursと東京ドームの力の凄さを思い知らされた。

 6thライブ以降は、Aqoursとして9人揃って立つ舞台は(私の記憶によれば)そこまで多くはなかった。バレンタインライブには残念ながら足を運べなかったから、その後にこの目で9人のステージを見たのは異次元フェスだけだろうか。ただ、異次元フェスでのWATAR BLUE NEW WORLDや、きんちゃんが欠けていたもののユニ甲でのAwaken the powerは、これらが初披露された当時に勝るとも劣らない輝きを放っていたと思う。気迫溢れるパフォーマンスに圧倒される他シリーズのファンを見ることもあって、Aqours育ちの私としては誇らしいことこの上なかった。

 それでも、どこかでこの道に区切りが着く日が近づいてきているのも、なんとなく分かっていた。だから、私はFinaleライブの発表を知らされたときも、ショックを受けるというのとはちょっと違って、遂にか~、という気持ちが大きかった。来たるべきときがきてしまったんだな、と思った。
知らされた内容のなかには、救われるものもあった。「活動はけっして終わりではなく、Finaleライブは9人としての活動に区切りをつける位置づけにある」ということは、地元愛まつりなどをはじめとして続いていくものがあるんだろうな。そう思えたのが嬉しかった。

 一方で、やっぱり寂しくなることもある。昨日公開された「永久hours」もそのうちのひとつだ。Aqoursのライブが最後になるということは、Aqoursのライブテーマソングも、永久hoursが最後になるからだ。
昨日の夜、MV公開直前のTLは、なんだかみんなの「緊張する」というツイートで溢れていた。これを見てしまったら後には引けないという想いがどこかにあったのだろうか。

そうして、MVをリアルタイムで視聴した。

嬉しかった。

Aqoursが、沼津の人々と映っていることが。

Aqoursが、変わらない笑顔を見せていることが。

Aqoursが、私とおなじ想いを歌ってくれていることが。

とてつもなく、嬉しかった。

Aqoursは活動当初から、聖地でもある沼津とともに生きてきた存在だった。彼女たちが地元の人々に受け入れられる道のりは、平らなものではなかっただろう。その道を10年近く歩み続けてなお、沼津の景色と、沼津の人々と最後を飾ってくれるその関係が嬉しかった。
Aqoursのメンバーは9人。9人が全員欠けることなく10年近く活動することは、そう簡単ではない(ラブライブ!シリーズのファンなら、そのことを分かるはず)。Aqoursとしての活動は当然楽しいことばかりではなくて、もう一回やりたいと問われれば首肯できるひとは多くないかもしれない。それでも、永久hoursという曲にたどり着いた9人が、自分とともに歴史を重ねてきた変わらない9人の姿で嬉しかった。
Aqoursの9人が、なんども「忘れないよ!」と歌ってくれたことが、私とおなじ想いだったことが嬉しかったのだ。

 10年近く、ラブライブ!のファンをやってきて、「終わり」を迎えるのは2度目になる。
μ'sのときは、打ち上げ花火だと思った。自らのパワーで大空を駆け上がって、その頂上で華々しく散る。人生でどこでもみたことがない「終わり方」で、こんなに人々の記憶に刻む結びがこの世に存在したのかと驚いた。でも本当は、ぜんぜんまだやれることもあるんじゃない、という気持ちもあったのだ。
Aqoursの「終わり方」は、人生に似ている。きっとまだやれることはあるし、完璧なAqoursじゃなくてもこれからやっていく。でも、完璧なAqoursでいれる時間には限りがあるから、ちゃんとピリオドを打って、その時間をしっかり噛みしめる。どこか現実的で、でも現実的じゃないほど綺麗なこの区切り方は、全てを思いのままにすることは叶わないながらも諦めず足掻き続けたAqoursのアニメシリーズをどこか思わせる。勘違いかもしれないけど、そう思った。

【日記】2024/08/21

ふと触発されて日記を書こうと思った。

 

今日はいつもどおり遅めに大学に通学して、修論執筆のための作業をした。
大学の食堂では台湾ラーメンと、ほうれん草とひじきのお浸しを食べた。学食のラーメンは麺に個性がなくスープのしょっぱさだけで食わせているのに、全然食べれてしまうのがよくない。申し訳程度に摂った野菜は食物繊維と言う名の免罪符だ。真面目に調べたことがないから、結局免罪符になっているかは分からない。
ただ、そうするだけの意識はあってもガキのままの食欲に従いがちなので、成長の止まった体に無理をさせている公算は高い。健康ではありたいから気にかけているが、簡単にステータス画面を開けるわけでもないからちょっと無理できてしまうのが困りものだ。

 

それから、今日は早めに作業を切り上げて中学校の同期と夕飯を食べにいった。
(おれが一回予定を流したので)久しぶりの邂逅だったわけだが、お互いなにも変わってなかった。それからいつもどおり共通の知り合いの近況とかに触れて、みんな変わってますなあと話し合った。
年齢を重ねると、だんだん周りが人生の転機を迎えていく。それが自分にプレッシャーを与えるほどの年齢ではないけれど、「キミもこうなるのかな?そうならいつかな?」と問われている感じではある。だから考えてみるけど、全然そういうイメージが湧かない。
自分が一生一人で生きていけるとは到底思ってない。ただ問題なのは、今は一人で生き慣れているということだ。生活の中に他人がいなくていいし、むしろいたら邪魔だとすら思ってしまうかもしれない(なんかふんわりした語り口になったが、要するに交際相手の話をしている)。

ざっくりとそういうことを話していたら、ふと相手が「やっぱ健康に生きれてるのがよくないんだよな~」と言った。

つまり、「パートナーがいないと寂しくて仕方がなければ誰かと付き合うことに+のモチベーションが出てくるよな、自分はそうではないから交際から遠ざかっているのかも」というニュアンスなのだが、健康であることがよくないと急に言われてしかも納得できたのが奇妙におもしろく、めちゃくちゃ笑ってしまった。おれが最近大事にしてた"健康"...

まあ冗談はここまでにするとして、おれは人間なのでちょっとは変わっていく必要がある。

この5年を振り返ると、変わっているか変わってないかはかなり怪しい。少なくとも環境はあんまり変わってない。
次の5年では大きく環境が変わりそうだ。では、俺はこの先のどう変わっていくだろうか。

 

そういうことを考えた日だった。

ライブグランプリ 104期5月度個人戦 振り返り

はじめに

どうも、うたかたです。

3ヶ月ぶりのライグラブログです。1/4年経つの早すぎないか...?

基本情報

所持カード

夏瑠璃もってません。LttF瑠璃もってません。青嵐姫芽もってません。

前回ブログ書いたときに比べて相当カードプールが充実してきた感はあります。課金さいきょー。

Season Fan Lv. & 楽曲マスタリーボーナス

省略。

ループに対する考え方

今回のライブグランプリでループ編成を多用するにあたって、この編成を上手く使うコツを考えました。その考察と試行の結果、「APの集中」を意識することで安定して高いスコアを出せると結論づけました。セクションアトラクトを考えるとAPをセクション毎に等分するより集中させた方がスコアが高くなりますし、特に104期編成においてはAP上限20というルールによってAP集中による恩恵はさらに大きくなります。

ループ編成を使い慣れているひとにとっては当たり前かもしれませんが、徹底的にこれを意識することで高いスコアが出やすくなったので、自分にとっては革命でした。

 

ステージA:Reflection in the mirror (104期 New ver.)

編成

徒町ループです。徒町&ハピめぐの3枚ループが選択肢にありましたが、舞踏会めぐによるメンタル管理、徒町のアトラクト効果量の大きさから前者を選択しました。

立ち回り

使う上で意識していたことを書きます。

また、本ステージの特徴として、3セクション目のセクション効果としてAPリセットがあります。このギミックの中で徒町を最大限生かすことを考えると、

1セク:システムカードなど最低限必要なカードのみ使う
2セク:AP投資セクション。ブレイブ状態で徒町を使い切る。セクション終了時にメンタルダウンするよう調整する。
3セク:フィーバーに向けAPを貯める
フィーバー:AP全投資

という流れが最適であるという考えに至りました。この方向性に関しては、多くの人々がたどり着いていたように思いますし、メンタルダウン後の3セクでLttFさやを使うことでチル効果が発生してAP3を余分にもらえること(不正受給などと言われていた)は、TLのリンクラ上手人(うまんちゅ)のおかげで気付けました。ありがとう。

というわけで、上記の方針をもとに具体的な立ち回りを以下のように定めました。

 

1セク:初手の手札によってプレイが大きく変わるため、記述することが難しいセクションです。このセクションの最低限の目標は、

  1. 1回目の沙知をLttFさやと徒町に使い、その後対象の2枚を使用すること。
  2. 2回目の沙知をLttFさやと徒町に使い、保持しておくこと。
  3. 舞踏会めぐを1回使用すること。
  4. セクション終了時に手札が8枚であること。

です。かなり条件が多いように見えますが、手札を増やして沙知を使えばある程度自然に達成可能です。逆に言うと、手札が増えてない状態ではかなり過酷な運ゲーを強いられるため、初手の舞踏会花帆の特性でCN綴理が吹っ飛ばないことを祈ります。吹っ飛んだ場合の善後策はRs瑠璃乃での回収ですが、山札の下に行ったらまあまあどうしようもないのでリトライになります。
達成されていると望ましい条件として「セクション終了時に舞踏会めぐとRs瑠璃乃がAP1であること。」がありますが、これは最悪3度目の沙知で達成できればOKです。
上の条件が達成されたら、余分なAPは温存して次に臨みます。

2セク:前セクションで舞踏会めぐを1回使用していれば、概ねブレイブ状態になります。以下の手順で進めます。

  1. APを1にしておいた徒町を使用
  2. ループパーツ(CN綴理・DN梢)を使用して手札整理
  3. 徒町・LttFさやを対象に3度目の沙知を使用
  4. 徒町ループでスコア稼ぎ
  5. セクション終了までにメンタルダウンしなさそうなら、AP1にしておいた舞踏会めぐで自傷する。

3セク:以下の手順で進めます

  1. AP1のさやかで不正受給
  2. CN綴理使用
  3. 終盤のムード値+100のときに3度目のLttFさや使用(タダなので)

これ以外はAP使いません。フィーバーに全てを賭けます。

フィーバー:連打しろ!! SA使え!!! メンタルダウンしそうならRs瑠璃乃で回復!!!!

5セク:連打しろ!!

 

ステージB:STEP UP!

編成

103期の夏めきなしループです。

立ち回り

舞踏会花帆を使うこと以外は普通のループの立ち回りになります。

LttFに関しては、序盤でAP2で使ったあと、使用を挟まず沙知を2回適用することでフィーバーセクションでAP1で使用できる(そのため回復量が増える)ようにしていました。全体のAP総量が減る代わりにフィーバーでのAP総量が増える戦略ですが、これが100%良かったのかはあまり分かっていません。

 

ステージC:永遠のEuphoria → Dream Believers(104期 ver.)

永遠のEuphoriaではBと同様の編成を使っていたため割愛します。

編成

ステージAとは異なり、DB徒町+ハピめぐを軸とした3枚ループを採用しました。Cステではブレイブ状態を保つメンタル管理が難しく、使用APを(FM花帆の追加によって)増やす方が安定したハイスコアに繋がったためです。

立ち回り

序盤ではドリビリを選択していなかったのは、1セクション目ではセクション効果によってカードの使用が躊躇われ、徒町の準備を2セクション目に行う必要があることが、104期ループのベース戦略であった「2セクと4セク(フィーバー)にAPを集中させ、3セクはメンタルダウンに充てる」と相反していたためです。

これを改善する立ち回りとして、思い切ってフィーバーを諦め、3セクション目と5セクション目をAP集中セクションとするイデアを思いつきました。
実行してみると、永遠のEuphoriaでループを使ったときより高いスコアが見込めたので、最終日ながら切り替えを行いました。

また、沙知を徒町のみならずアイデン姫芽にも適用できるよう意識し、序盤から使用することで最終セクションで確実にAP回復の役割を果たせるようにしました。

 

さいごに

今回の個人戦では、3ステージともループ編成を用いることとなりました。夏めき瑠璃乃を所持しておらず、ループ編成と縁遠かった自分にとって、新しいアーキタイプを開拓する面白いシーズンでした。

手札のランダム要素が少ない編成だからこそ、ムードの一致やAP・メンタル管理というミクロな部分を意識でき、得るものが多かったと思います。青嵐姫芽がいたらかなり違うゲームになってたっぽいので、次の個人戦までには手に入れたいすね......

順位も 2310位と自己ベストを更新できました。サークル対抗戦でもこの調子で、しっかり貢献していけたらよいなと思います。

ライブグランプリ 103期2月度個人戦 振り返り

はじめに

どうも、うたかたです。

フォロワーのオタクがライグラ感想ブログを書いており、自分も書きたくなったので書いてみます。アドバイスがあったらリプとかDMとかで教えてくれると泣いて喜びます。

 

基本情報

所持カード

所持カードのうち主要なものとそのスキルレベルを以下に示します。

この画像作るのアホ大変なんだが

キャラ差が大きいのが最も大きい欠点です。綴理はSRでいくつか強いカードがあるから良いものの、梢については弱いカードから選ぶことになってしまい悲しい。

スキルレベルはかなり雰囲気で上げていて、順序とかを意識して上げているわけではないです。ただスキルレベルを止めるタイミングについては、切り上げ処理を意識してやってはいます。

全所持カードを一番下*1に載せておきますので、よかったら気になる人は見てください。

Season Fan Lv.

一覧になっている画像の出し方が分からないのでテキストで書いておきます。

花帆 : 8

さやか: 6

瑠璃乃: 8

梢  : 6

綴理 : 7

慈  : 7

Special Thanks / 青とシャボンガチャを引いたので個人戦にしてはかなり高いと思います。ちなみにWith×MEETSではほぼコンスタントに 30000pt(星3つ分)のギフトを投げています。が、正直に言ってギフトはそのうち枯渇しそうです、たすけて~

楽曲マスタリーボーナス

このくらい↓

ラーニングライブについては、ビートハート射出量を6キャラ分、メンタルリカバリーを5キャラ分(綴理は未実装のため)のところまで進めています。ここからどう進めるのが望ましいんでしょうか。

 

普段の編成について

1月度のライブグランプリまでは、リシャッフル編成を使っていました。しかし、ST花帆・シャボンさやかの入手をきっかけに、固定編成っぽく組んでもリシャッフル編成と同じくらいのスコアが出るようになりました。

ここでは、まずは普段使っている2編成について話します。

リシャッフル編成

 

瑠璃乃で使わないカードを捨て札にすることで、効率的なスキル運用ができます。回しやすさから、引き直し札を2枚に抑えて1枚をうさぴょん慈にしています。[アメアガリストリート]乙宗梢はドロー効果のために採用しており、基本的にスキルは使いません。

固定編成

 

固定編成と言えるほどの完成度は微塵もなく、ただ引き直し札を採用していないだけなので「ノンリシャッフル」と呼ぶのを気に入っています。

瑠璃乃で夏めけていないのでとにかく頻繁にデッキが止まります。AP5で薫風さやかを打ったり、AP6でゆのくに瑠璃乃を打つこともしばしばです。それでもST花帆のスキルでハートを出せる時間が長く、特性による貢献も相まって上振れた際にはリシャッフル編成と遜色ないスコアが出ます。

 

今回のライブグランプリでは、これらの編成をベースとして各ステージに合わせて調整しました。では、今回のライグラについて振り返ります。

ステージA:青とシャボン

編成

 

リハーサルを繰り返して「固定編成のほうが最大値が出る」と判断したので、固定編成をベースとして組みました。さやか、綴理ともに♪2です。(これってどう表現するのがふつうなんだ)

途中まではベースとほぼ変わらない編成を使っていたのですが、3日目ほどからLttFの花帆とさやかを採用したことで安定感が増しました。

立ち回り

使う上で意識していたことを書きます。

初動はとにかくツバサ綴理へのアクセス速度を意識してプレイします。ただ、届かないのも普通なので、少なくとも第1セクションではAPを残さないプレイを意識しました。

フィーバー終了直前には一旦手を止めて、ツバサシリーズを手札に残さないようにプレイしました。また、翻ってLttFシリーズは手札に抱えることでセクション効果の恩恵を受けられるので、できるだけ手に持っておきました。

最終セクションは頑張って連打します。使う順序考えてたら間に合わなくなりがちなので気合い入れました(よくミスる)。

感想

最高スコアは2億ほどでした。

とにかくスコアのブレが激しく、しかもメンタルの管理も異常に難しかったのでストレスフルなステージでした。「一旦ツバサ綴理の発動タイミングが遅れると、もう一度ツバサ綴理を引くまでに使う他のツバサシリーズのAPがすべて上昇してしまう」ということが、引きによるスコアのブレの大きさの原因だったかなと感じます。

ST花帆の使用タイミングはかんかんのツイートに教えてもらって変えました。ムードに対する意識の低さは改めるべき点のひとつです。

ステージB:Special Thanks

編成

 

LttF花帆を軸とした編成なので、事故が少ないリシャッフル編成を選択しました。序盤のムード不足の解決のためST花帆をエースカードとして、サイドに採用しています。

それに伴って元々エースカードであったLttFさやかを薫風さやかに変更。また、ボルテージの減少がマイナスに働きがちだった[Eisritter]夕霧綴理を、ドロー効果が優秀な[喫茶ハスノソラ]に変更しました。

LttF花帆が♪3、LttF梢が♪2です。

立ち回り

LttF花帆のSA→ST花帆の初動は確定。最初から最後までできる限りSA効果を打ち続けられるようプレイします。

花帆センター時にリシャッフル編成で挑む際の立ち回りですが、瑠璃乃の引き直し札を使うのは後回しにしておき、メンバーの不足が出たら瑠璃乃でドローしなおして引きに行けるようにするのが肝要です。

また、ミスできないライグラではプレイ中は常に山札との相談です。瑠璃乃で引き直すことで使っていないメンバーを引いてくることができるか、綴理の枠としてツバサ綴理を打てるようになるのか、といったことを意識して山札を確認し、適切に切る札を選びます。

(たとえば、「手札上限5枚、瑠璃乃と梢が未使用、手札には引き直し札と[アメアガリストリート]乙宗梢が含まれる、山札は残り1枚で梢ではない」という状況のとき、瑠璃乃で引きなおしても手札5枚に梢のカードが含まれない可能性は十分高いです。そのため、ドロー効果のために採用しており普段はスキルを使わない、アメアガリ梢を切ってから瑠璃乃で引き直すのが”安定の”プレイになります。)

感想

最高スコアは4億ちょっと。

LttF花帆のおかげで毎回助かってます。かほ~らいつもありがとう。

スコアのブレも大きかったですが、高い(当社比)ところでブレてくれるのでそこまでストレスにはなりませんでした。

ステージC

編成

 

メンタルが厳しいステージなので[Secret Christmas]藤島慈を採用し、その特性を最大限生かせるリシャッフル編成を選択しました。

エースカードは序盤に必要ないハートキャプチャーの薫風花帆を選択しました。

ミルク瑠璃乃が♪2、喫茶慈は♪1です。

立ち回り

基本的に、いつものリシャッフル編成どおりに運用しました。

強制シャッフル後にLttFさやかが手札にいることを祈りましょう。

最終セクションではミルク瑠璃乃のSAを使って、手札不足を補うようにしました。

感想

最高スコアは1.7億ほど。

スコアは低いですが、下振れることもあまりなく安定していたステージでした。ただ、AP回復がやたら遅く面白いとも言い難かったかな...とは思います。

多くのひとが[冬のおくりもの]藤島慈を使用していて、カード不足が身に染みました。。。

 

最終成績・さいごに

 

4636位で、最高順位でした。1月個人戦では6000位台、サークル対抗戦では個人順位が5000位台だった(はず)なので、着実にステップアップしているな、とは感じます。

ただ、自分と同じく異次元フェスを契機に始めた人たちとは差をつけられ始めていて、焦りも感じています。所持カードの差はしょうがないとして、スキルレベルやラーニングライブの進捗に関してはおいてかれないように頑張っていかないとな、という所存です。

スキルレベルやラーニングライブをどういう比重で進めていくのが良いか、どのくらいまでSisCaを使うのが適切なのか、経験談でも構わないので教えてくれると嬉しいです;;

 

なお、本ブログのフォーマットはフォロワーのブログを大変参考にしました。ありがとう。

aoba-inami.hatenablog.com

【おまけ】所持カード一覧

 

*1:↑にあります

2023あざした。

2023年お疲れさまでした。

年齢を重ねるたび1年が短くなっていって本当に恐怖しています。

 

実生活は一言で言えばカスで、就活との両立で一時的に崩壊して大学院不登校みたいになり、まあなんとな就活は乗り切ったものの修士課程修了が危ぶまれております。大学院で不登校ってなるんだ。

ぜんぜん危機が継続しているので、翌年も(少なくとも冒頭は)気が抜けなくなる予定です。嫌すぎ。

ただ周りの人が良くてとても助けられているので、やれるだけは頑張っていきます。(いけるかな…)

 

オタクとしては、とても充実してました!

Liella!と蓮ノ空のナンバリングライブに参加してラブライブ!の新しい風を浴びつつ、異次元フェスでこれまで好きになってきた曲やコンテンツを振り返ることができた1年でした。

とくに異次元フェス以降はラブライブ!アイドルマスター間のファンの交流が一段と増えて、2.5次元コンテンツの歴史においてもドでかいイベントだったなと感じているので、それをこの目で見れたのは大きなことだったなと思います。

書きたいので、思い出深い今年のパフォーマンスを振り返っていきます。

On your mark / 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ - サマステ

小さい会場ならではキャストとの近さと、オルスタ会場ならではの盛り上がるでめちゃくちゃ記憶に残ってます。

・常夏☆サンシャイン / Liella! - Liella! 4thLive 千葉公演Day1

パフォーマンス自体というか、幕間アニメでこれをやります!となったときの光景が忘れれないですね。

・ガラスボールリジェクション / 若菜四季(cv.大熊和奏) - Liella! 4thLive 東京公演

イントロの演出、くまちゃんの歌唱とダンス、これの掛け算が無限大になってました。

・Tragic Drops / DOLLCHESTRA - 異次元フェス Day1

ぼくが見た中でDOLLCHESTRA史上最高のパフォーマンス。佐々木琴子さんがさいご笑ってて、曲調的に正しいのか分からないんだけど、それだけ歌ってて楽しかったんだろうな、と思ったのが記憶に残ってます。

・キミノタメボクノタメ / Aqours - 幻ヨハライブ Day1

「だ〜いすき!」のところで、あぁ、この感情が愛なんだ。と気づいて泣きました。

 

来年も楽しんで生きていくので、よろしくお願いします!