泡沫の書き置き

文才のない学生がTwitterの延長感覚で書くやつです。そゆこと。

ぼくの見た μ'sic forever

ラブライブ!フェスに参加してきました!

いや最高でしたね! 

いまは投下され続ける数々のオフショを見ながら、必死に耐える豚になっています。

 

ほんとによかった〜〜〜〜〜〜

 

ニジガクのみんなも1stから1カ月しか経ってないのにありえん成長してるし、AqoursちゃんもSaint Snowもいつの間にかSSAに負けないくらいおっきくなってるし、見てて圧倒されましたよね………

 

んで、μ'sですよ。4年ぶりのμ's。

 

僕は今年度成人したんで、このフェスのちょうど1週間前に中学の同窓会があったんですよね。で、これは同窓会とか出たことある人なら分かると思うんですけど、みんな全ッ然変わってないんですよ。ビックリするくらい。

5年ぶりに会ってなんかめっちゃ痩せたり、髪が金色になってたりする知り合いもいるんですけど、話してみると中学校のときのまんまなんですよね。だから「久しぶりすぎて泣く〜;;」とかじゃ全然なくて。流れてる空気が、中学校の昼休みのガヤガヤしてる中で会話してるあの空気そのものなんですよ。それがもう比べようもないくらい心地いいんですよね。

 

こうして後から振り返ってみると、μ'sのパフォーマンスを見て抱いた感情って、これなんですよ。

4年前に見たそのままの雰囲気で、当時のように歌って、踊って、それが当たり前みたいに。

 

1日目の公演が終わったときに、「あれ、思ってたのと違うな」って思ったんですよ、最初は。それで、なんでかなって考えたときに、無意識のうちに「ファイナルライブの再来」を求めてる自分に気がついて。でも、そうならないのは当然なんですよね。

だって、ファイナルは”本当に”ファイナルだったから。

人がもう叶えた夢を追いかけることがないように、ぼくとμ'sと並んで駆け抜けていくことはもうない。けれど、μ'sと一緒に走ったときを思い出して、ひとりで、あるいは他の誰かと走ることはできる。

そして同じように、ぼくたちはいつ再会しても、一緒に過ごしたあの日々のようにコミュニケーションすることができる。今回のフェスがそれをまさに示していたと思います。

 

2日目にえみつんが最後の挨拶で言っていたこと。

「『あのときを思い出して』ではなく『あのときと同じように』」

4年の月日が流れても、変わらない仲の良さで、変わらずにパフォーマンスして、それに対して、変わらない想いで、変わらない声援を送ることが出来る。

 

これが、μ'sが掲げた“ μ'sic forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ”だったんだなぁ……

ということを考えました!