泡沫の書き置き

文才のない学生がTwitterの延長感覚で書くやつです。そゆこと。

ひとりポケモン反省会

こんにちは、泡沫です。今日はポケモンウルトラサンムーンのレーティングバトルでなかなか勝てないというもはや愚痴に近い何かを書き連ねていこうと思います。

 

ポケモンのレートは、1500からスタートし、勝つと上昇し負けると下降するというありがちなシステムです。ぼくが熱心に取り組んでいるシングルでは、最終ランキングで1位になるためには2200代前半〜2100代後半くらいのポイントが必要で、レート2000に乗れば強者の仲間入り、というような印象です。

 

そんななか、ぼくの現在のレートは1561。戦績は57勝56敗。

 

 

…いや低くないか?(なお、過去最高は1600ちょい)

データを見るとあんまし悪くはないが...

 

f:id:UtakataNoKakioki:20190226022143j:plain

ポケモンバトルデータベース様より 2/26時点でのデータ)


ぼくがこのゲームを始めたのは2018年3月の頭、大学受験が終わってすぐに買い、12月中旬にはプレイ時間が1000時間に達していたから、だいたい月に100時間、日に3時間くらいのペースで続けている計算になる。授業中には隙あらば構築を考え、行き帰りの電車で構築ブログを読み、家に帰ればレートかフリー、勉強のお伴にはポケモン実況という生活。

 

これだけやって、それ?

と自分に言い放ちたくなるレートである。。。(1500からだいたい3回勝てば1560になる)

 

 

ぼくは、勝ちたい。勝ちたいからレートをやっている。そのための努力も出来る限りしているはずだ。それでは、どうして勝てないのだろうか。

 

はいっ!反省会はじめ〜♪(曲:前向きロケット団!)

 

1.基本選出を考えていない

これはけっこうデカいかもしれない。選出はとくに時間が限られているから、予め考えておけば、選出段階で思考する時間と労力でアドをとれる。最低限数の多い構築に対してはだいたいの選出を決めておくべき。

たまに基本選出は考えていないという強者もいるが知識量の差が絶対に存在しているはずなので多分参考にすべきではない。

 

2.努力値の振り直しをしない

怠惰。構築の完成度を高めるために、ポケモンや技構成をいじったりはよくやる。が、努力値は振り直したためしがない。なぜならめんどくさいから。

正直じぶんでやるより他人のパクらせてもらう方がクオリティ高い。ポケモン使う中で引っかかりがあれば変えてみるのもアリかもしれへん。

 

3.レート戦をあんまりしない

レート戦は脳みそを回し精神を削ぐ戦いであるし、何より負けるのがこわいのでフリーに逃げがち。経験値が無くて環境の把握も出来てないんじゃ負けて当然よ。恐れずレートでたくさん戦おう。

 

4.先を読まない・相手の気持ちにならない

戦闘中に関して、目の前のポケモンしかみてないプレイが多い気がする。与えられた情報から可能な限り持ち物・技構成・裏のポケモン・交代のタイミングなどもう一歩深く予想する(このために経験値をつむ)

対戦相手の気持ちになるでごぜーますよ!

 

以上を改善してシーズン14の残りがんばります。構築に自信もあるしぜったい1800乗せて構築記事書く(宣言)