泡沫の書き置き

文才のない学生がTwitterの延長感覚で書くやつです。そゆこと。

ぼくの見た μ'sic forever

ラブライブ!フェスに参加してきました!

いや最高でしたね! 

いまは投下され続ける数々のオフショを見ながら、必死に耐える豚になっています。

 

ほんとによかった〜〜〜〜〜〜

 

ニジガクのみんなも1stから1カ月しか経ってないのにありえん成長してるし、AqoursちゃんもSaint Snowもいつの間にかSSAに負けないくらいおっきくなってるし、見てて圧倒されましたよね………

 

んで、μ'sですよ。4年ぶりのμ's。

 

僕は今年度成人したんで、このフェスのちょうど1週間前に中学の同窓会があったんですよね。で、これは同窓会とか出たことある人なら分かると思うんですけど、みんな全ッ然変わってないんですよ。ビックリするくらい。

5年ぶりに会ってなんかめっちゃ痩せたり、髪が金色になってたりする知り合いもいるんですけど、話してみると中学校のときのまんまなんですよね。だから「久しぶりすぎて泣く〜;;」とかじゃ全然なくて。流れてる空気が、中学校の昼休みのガヤガヤしてる中で会話してるあの空気そのものなんですよ。それがもう比べようもないくらい心地いいんですよね。

 

こうして後から振り返ってみると、μ'sのパフォーマンスを見て抱いた感情って、これなんですよ。

4年前に見たそのままの雰囲気で、当時のように歌って、踊って、それが当たり前みたいに。

 

1日目の公演が終わったときに、「あれ、思ってたのと違うな」って思ったんですよ、最初は。それで、なんでかなって考えたときに、無意識のうちに「ファイナルライブの再来」を求めてる自分に気がついて。でも、そうならないのは当然なんですよね。

だって、ファイナルは”本当に”ファイナルだったから。

人がもう叶えた夢を追いかけることがないように、ぼくとμ'sと並んで駆け抜けていくことはもうない。けれど、μ'sと一緒に走ったときを思い出して、ひとりで、あるいは他の誰かと走ることはできる。

そして同じように、ぼくたちはいつ再会しても、一緒に過ごしたあの日々のようにコミュニケーションすることができる。今回のフェスがそれをまさに示していたと思います。

 

2日目にえみつんが最後の挨拶で言っていたこと。

「『あのときを思い出して』ではなく『あのときと同じように』」

4年の月日が流れても、変わらない仲の良さで、変わらずにパフォーマンスして、それに対して、変わらない想いで、変わらない声援を送ることが出来る。

 

これが、μ'sが掲げた“ μ'sic forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ”だったんだなぁ……

ということを考えました!

泡沫の夏の思い出2019 No.1 ~免許合宿 in 種子島~

タイトル通り夏の思い出です。

今夏のファーストイベントで免許合宿にいってきました。8/4~8/23のだいたい2週間、実家を離れてた過ごしてたことになります。

ここまで読むと、いや、免許合宿の思い出とかそんな書くことある?ってなるかと思いますが、合宿先がかなり特殊なんです。

 

そう、種子島です。

 

友人と免許合宿に行こうってなったときに、旅行も兼ねてできる限り遠いところに行きたいねってことでこうなりました。(適当)

あと、種子島を選んだ理由がもう一つあって、東京からいくと交通費が3万支給されます。LCCの成田↔鹿児島が往復で大体3万円なので、自己負担分は鹿児島↔種子島のフェリー代金(安くて片道3000円くらい?)だけになるんすよね。学生にやさしい。

 

8/4

初日です。朝9時成田発。夜型にはいかんせんしんどいスケジュールです。

鹿児島まで1時間半くらいのフライトですが、このくらいならLCCの狭くて硬い席でも余裕ですね。

フェリーを使うので鹿児島本港へ

鹿児島にも当たり前のようにバニラのアドトラック走っててわろた

フェリーで種子島につくと、寮監さん(?)が車で迎えてくれます。寮監さんは合宿生の移動の足としても動いて下さるそうで、「行きたいところがあったらいつでも言ってくださいね」と言われました。

寮から眺める夕日です。もうきれい。

寮も新築っぽくて結構きれいです。

8/6

2日たったので勝手にも慣れてくる。教習所の教官も優しい人しかいないし、運転環境が最高。

 ▲校舎から見る教習所の写真

上の写真を見てもらえばわかるが、空が青い!広い!遠い!

運転していてホントに気持ちがいい。

 

1日教習を受けたあとには、教習所で自転車を借りて南の方へ駆けていく。

5分くらい漕ぐと海岸線に沿った道に出る。景色がめちゃめちゃいい。

これは夕日が海に道を作ってる写真。

陽が落ちて少し経つとこんなふうになります。右側の雲の感じとか空がグラデーションになっているところとか、この旅行でもかなり好きな写真。

 

8/7

普通に教習を受ける。帰ってきてから、連れが「秒速5センチメートルのモデルになった舞台が種子島にあるから、いま見てソッコー聖地巡礼しないか?」という提案がなされます。採用。

 ▲友人のPCで秒速を見る図

アマプラ最強!w

 

8/9

チャリで20分ほど南下すると「よきの海水浴場」なる海水浴場があるという情報を手に入れます。教習がはよ終わる日を見計らって自転車をこぎこぎする。

海の色が鮮やか!

でもめっちゃ塩水しょっぱかったです。乾くと皮膚もヒリヒリしてくるのがちょっとしんどかった。あとは流れが結構強かったですね。

いつでもシャワーを浴びれて洗濯もできる寮なので、水着で行って水着で帰ってきて即シャワー浴びて水着をすぐ洗うってムーヴができます。良い。

 

8/10

ふつうの1日。この日はラ・ラ・ランドを見ようとします。推し映画なので、友人氏がアマプラで映画見放題ということを知った日から「ラ・ラ・ランド見るぞ!いい映画やから!」とオタク特有のゴリ押し布教をした末にGOサインが出ました。

...が、ラ・ラ・ランドはアマプラ会員でもレンタル料金がかかる作品であることが分かります。しゃーなしに、ミュージカル繋がりでこれを。

雨に唄えば」ですね。想像以上にコメディー色が強くておもろかったです。あとタップダンスがかっこいい。

 

8/11

入校してから最初の日曜日、ということで、学校主催の観光イベントがありました。学校側がバスを借りて、種子島中の観光スポットを連れまわしてくれます。行ったところをざっと紹介していきます。

まず安納の写真がこちら!

少し内陸側の高い丘から東の海岸線を見ています。みなさんはもちろん安納芋はご存じかと思いますが、その名前の由来となった安納という地名がここです。

続いて千座(ちくら)の岩屋!

安納から種子島東海岸を南下していく先にあります。みたところ何の変哲もないビーチですが、右写っている岩は潮によって複雑に削られていて、中が洞窟のようになっています。その中に入って撮った写真が以下。

このような景勝地になっています。岩に見られる層構造とか地質学的にも面白そう(無知ですが

このまま東海岸をさらに南下して、南端まで進みます。ここまで行くとみなさんご存じのアレが見えるところに来ます。

そう。ロケット発射場です!!!

画面の中心奥に見えているのが発射場です。かなり近い。

9/11(ちょうど今頃)には打ち上げがあるそうですが、この時はなにもなし...ちょい残念です。

敷地内には国産ロケットに関する展示がなされている博物館もあります。JAXA

さいごに敷地内の見晴らしのよい建物で写真を撮りました。打ち上げ中継の際などはこの屋上にカメラが置かれるらしいです。

世界一美しいロケット発射場というだけあって、景色がすごい!

 

この日は帰ってから、(課金して)ラ・ラ・ランドを見ました!

やっぱりラ・ラ・ランドはよいですね。夢追い人の物語。

みなさんもよければ一度見てください。

 

8/12

「いいミュージカルを2作も見たし、いまはとてつもなくクソ映画が見たい」というぼくのクソ要望に応えて、今夜の上映はテラフォーマーズ(実写)に。

あまりにもおもんなくて、クソ映画を見たいとか言った自分を殴りたくなった。

導入して終わる作品。

 

8/13

台風10号の接近。オーラを感じる。空も赤いもん。

8/14,15

台風10号のせいで自動車学校はすべて休校に。しかも学校寮は危ないとかで内陸側の民宿に避難させられます。暇すぎて地獄。

 

下の写真は15日の午後に撮った荒れた海の写真。めっちゃうねっとる。

8/17

このころになると第2段階の学科も終わってきて、かなり暇ができてきます。

暇なので、寮監さんに言って観光スポットを連れまわしてもらうことに。

まずはこちら、ヘゴの自生群落です。

さながらジブリの世界の中かというような景色が広がっています。

お次は北端の岬へ。

けっこう高いです。北といってもどちらかと言うと北東を向いているので、本土は見えません。

 

そして次が本日のメインスポット!浦田海水浴場です。

行く前に寮監さんから何度も「浦田はきれいですよ~」なんて言われてたけど、本当に圧倒的にキレイ!

湾になっているので波も穏やかで遠浅、海岸すぐの岩場にはたくさんの魚の群れもいます。なにより塩水がしょっばくない!美味しい!けっこういけます(おい)

めっちゃ泳ぎました。

8/18

教習所のにゃんこ。日々の癒し。

8/21

翌日に卒業検定を控えたぼくたちは、残り少ない自由時間を観光に割くことに。

この日は秒速の聖地に連れて行ってもらいます。

以下、秒速5センチメートルを見てないと伝わらない写真たち。見てない人は見ましょうね(圧

澄田さんと貴樹くんがヨーグルッペを買うコンビニ。(モデル:アイショップ石堂大平店)

ふたりが通っている高校。(モデル:種子島中央高校)

スクーターが置いてある場所も外から見えました。

これとは別に旧種子島空港にも赴きました。

 

そしてこの日の最後には再びJAXA打ち上げセンター敷地内へ。

敷地の隅に軽い丘があって、ここを登ると良い写真が撮れるとのこと。

期待を裏切らぬ絶景!

 

8/22

卒業検定の日です。直前にものすごいスコール。

安全運転で、無事一発合格しました!

検定を終え、ロビーに戻ってくると履正社が甲子園優勝を果たしてました。

プライバシーの関係で写真は載せられないですが、この日の夜、学校寮の仲間たちが卒業祝いでポテチとかコーラを買ってパーティーしてくれました。寮のヤツらとは大抵仲良くなったし、仲間に恵まれていたと思います。

 

8/23

いよいよ出発の日...ですが、種子島発のフェリーが午後14:00だったので、限界まで種子島を満喫していきます。

この日の午前は1度行って魅了された浦田海水浴場へ!!

このまえより晴れ間が見えて一層美しく見えます。

しかも朝が早いので誰もいない!プライベートビーチ状態です。

この写真を見てもらうと分かるんですが、波打ち際の透明感が最強です。

8/9のよきの海水浴場の写真を見ていただくと分かるんですけど、あちらは波が強いから砂を巻き上げてしまうんですよね。(写真の波も茶色く濁っています)そのせいで、体中に砂がついて、シャワーを浴びるまで不快な思いをします。

でも、こっちでは波が一切砂を巻き上げないんです。だから波打ち際でもこの透明感。見た目にも心地いいし最高ですよマジで。

しかも湾だから流れも穏やか。遠浅だからけっこう沖まで行ける。岩場には魚がいっぱいいる。と、もういいことずくしです。PERFECT

 

午前をフルに使って泳いだら、寮でシャワーを浴びてからお別れです。

フェリーに乗って種子島を発ちます

フェリーの上から種子島を望む。

フェリーの横から海を覗いた写真。本当にまんまこの色が見えます。青が濃い!

鹿児島港に到着したフェリーを眺めて。この中から大型車両が何台も出てくるので、フェリーのパワフルさに感心してしまいました。

鹿児島中央までタクシーで、空港までバスで移動したら、あとは飛行機に乗るだけ。

おつかれさまでした!

 

種子島免許合宿のススメ

ちゅーわけで、めっっっちゃ楽しみました!

これ読んでもらったら分かると思うんですけど、ひと夏の思い出になるのでおススメです、種子島免許合宿。

交通費も(支給される分を加味して)安いし、コンビニは遠いけど徒歩3分に生鮮食品以外なんでも売ってるドラッグストアあるし、自転車タダで借りれるから結構動き回れるし、寮監さんがどこでも連れていってくれるし(ありがとうございます)、星はあり得ないくらいくらい見えるし、ご飯は美味いし、空も海も広くてキレイだし、教官も優しいし、寮は綺麗で快適!

仲のいい友だち誘って2~4人で行きましょう。最高の夏になります。

ひとりポケモン反省会

こんにちは、泡沫です。今日はポケモンウルトラサンムーンのレーティングバトルでなかなか勝てないというもはや愚痴に近い何かを書き連ねていこうと思います。

 

ポケモンのレートは、1500からスタートし、勝つと上昇し負けると下降するというありがちなシステムです。ぼくが熱心に取り組んでいるシングルでは、最終ランキングで1位になるためには2200代前半〜2100代後半くらいのポイントが必要で、レート2000に乗れば強者の仲間入り、というような印象です。

 

そんななか、ぼくの現在のレートは1561。戦績は57勝56敗。

 

 

…いや低くないか?(なお、過去最高は1600ちょい)

データを見るとあんまし悪くはないが...

 

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ポケモンバトルデータベース様より 2/26時点でのデータ)


ぼくがこのゲームを始めたのは2018年3月の頭、大学受験が終わってすぐに買い、12月中旬にはプレイ時間が1000時間に達していたから、だいたい月に100時間、日に3時間くらいのペースで続けている計算になる。授業中には隙あらば構築を考え、行き帰りの電車で構築ブログを読み、家に帰ればレートかフリー、勉強のお伴にはポケモン実況という生活。

 

これだけやって、それ?

と自分に言い放ちたくなるレートである。。。(1500からだいたい3回勝てば1560になる)

 

 

ぼくは、勝ちたい。勝ちたいからレートをやっている。そのための努力も出来る限りしているはずだ。それでは、どうして勝てないのだろうか。

 

はいっ!反省会はじめ〜♪(曲:前向きロケット団!)

 

1.基本選出を考えていない

これはけっこうデカいかもしれない。選出はとくに時間が限られているから、予め考えておけば、選出段階で思考する時間と労力でアドをとれる。最低限数の多い構築に対してはだいたいの選出を決めておくべき。

たまに基本選出は考えていないという強者もいるが知識量の差が絶対に存在しているはずなので多分参考にすべきではない。

 

2.努力値の振り直しをしない

怠惰。構築の完成度を高めるために、ポケモンや技構成をいじったりはよくやる。が、努力値は振り直したためしがない。なぜならめんどくさいから。

正直じぶんでやるより他人のパクらせてもらう方がクオリティ高い。ポケモン使う中で引っかかりがあれば変えてみるのもアリかもしれへん。

 

3.レート戦をあんまりしない

レート戦は脳みそを回し精神を削ぐ戦いであるし、何より負けるのがこわいのでフリーに逃げがち。経験値が無くて環境の把握も出来てないんじゃ負けて当然よ。恐れずレートでたくさん戦おう。

 

4.先を読まない・相手の気持ちにならない

戦闘中に関して、目の前のポケモンしかみてないプレイが多い気がする。与えられた情報から可能な限り持ち物・技構成・裏のポケモン・交代のタイミングなどもう一歩深く予想する(このために経験値をつむ)

対戦相手の気持ちになるでごぜーますよ!

 

以上を改善してシーズン14の残りがんばります。構築に自信もあるしぜったい1800乗せて構築記事書く(宣言)

忘れたくないこと

 Aqoursの9人が、ステージ上段から沈んで見えなくなった。昨日と同じように、ライブが終わったのだ。隣や前の二人組は規制退場に引っ掛かりたくないのか、そそくさと会場を後にしている。

 

あとは、椅子に座って退場の順番を待つだけだった。昨日と同じ。

 

しかし、それは椅子に座って一息ついたときであった。

 

 

 

 

「「「Aqours!」」」

 

 

 

叫ぶ大きな声が聞こえたのだ。正面から見て右、完全見切れ席のあたりからだったろうか...?

反射的に、自分も叫んだ。舞台裏のAqoursの9人にぼくの声が届くように。この感謝の気持ちが伝わるように。みんな、多分同じ気持ちだっただろう。

 

そして、会場がひとつになった。

 

「「「AqoursAqoursAqours!」」」

 

これは、工程表に書かれたアンコールではない。でも、だからこそ、ドームにAqoursを見に来た6万人みんなが、声をそろえていたんだろう。

そうしなければ、僕らの思いは伝わらなかったから。

そうしなければ、Aqoursはステージに戻ってこれないから。

 

6万人のAqoursコールが揃うなんて誰が想像しただろうか?

この広い会場では、アンコールをひとつに揃えることが不可能に近いことだというのは想像に難くない。事実、Day1とDay2のファーストアンコールはそれにはほど遠かったのだ。でも、それは当たり前のこと、自然なことだ。ぼくも最初から諦めていた。

 

だから、この真に自然発生的なアンコールが一つに纏まるなんて、、、ありえないはずなんだ

 

でも、それは僕の目の前で起こった。そして自分もまた、この大きな渦の一部だった。それだけで、もう奇跡だといっても文句は言われないくらいだ。

 

 

そして、Aqoursはステージにまた戻ってきてくれた!

Aqoursのみんなが目に涙を浮かべているのを見たとき、ぼくは自分の、そして観客の『ありがとう』という思いが彼女たちに伝わっているのだと確信した。そうわかると嬉しくて、ぼくも涙が止まらなかった。

 

正直そのあとに彼女たちがどういうことを話していたのか、具体的な記憶が薄れていて思い出せない...

ただ何度も「ありがとう」と叫んで、それでもまだ足りなくて、Aqoursの誰かがいちどありがとうを言うたびに三度くらいありがとうを返していたような気がする。でも全然足りてない。

 

 

ひとしきり感謝を伝え合ったあと、伊波さんが「直接皆さんにありがとうを伝えたいと思います!」と言ったのを皮切りに、Aqoursの9人が次々と耳についたイヤモニ兼マイクを外していった。

 

なんて無謀なことをするのだろう!

東京ドームは、テーマパークや公園の大きさの指標になるくらい大きな会場だ。国内にあるドームのうちでは最も大きいものではないだろうか。そう簡単に、アイドルがライブをやれる場所じゃない。

ステージから二階席までの距離は、300くらいあるんじゃないだろうか。ゆうに音が1秒近く遅れてくる距離である。

そこで、9人が叫ぶ。

 

この一瞬、東京ドームは静寂に包まれた。

 

いや、この出来事は、本当に、ありえない。いや、ありえなかった。

曲が流れていれば、ドームを6万人の大歓声という爆音で満たすことは、何も音を立てないことに比べれば遥かに容易い。だって6万人もいるんだもの。

逆に言えば、6万人もいるがゆえに、全員が音をたてないことは不可能に近かった。

後ろのオタクは隙あらば連番者と大声で会話してたし、静かになればなるほど騒いで目立ちたがる厄介者もどこかにいそうだし。

 

でも、でもでも、この瞬間だけは、音が消えていた。

 

本日は!ほんっとうに!ありがとうございました!!!

ありがとうございました!!!

 

 

この声が、靄のかかった残響のような肉声が聴こえたときのぼくの気持ちを、何と形容したらいいのかな。

今日まで生きてきた自分をゼンリョクで褒めてあげたくなるような。

大好きな彼女たちの、マイクを通さないそのままの声は。たとえ輪郭を失っていても、明確な感謝の想いとして、ぼくの心に響いたよ。

今日は一日ラブライブ!三昧!!!!!!!!!

最近ずっと思ってた。いつか、ラブライブ!を好きって言ってくれてた人がそのことをだんだん呟かなくなったり、ファンアートを描いてくれていた人がそうでなくなったりしていたこと。

でも、そんなのって当然で。μ'sが最後のライブを終えて、もう2年半経つらしい。実感はないけど。だから、一人ずつ、一人ずつみんながμ'sのことを忘れていっても、ぼくは何も言えない。変わっていくことは、自然なことなんだ。

と、いうことに、納得できない自分がどこかにいた。

 

でも、今日のラブライブ!三昧を聞いて、自分の中で何かが変わったような気がした。

いつかの思い出を共有できる人がいること、μ'sの曲を聞いて思い出を語ってくれるひとがいること。そういう当たり前のことが、すごく嬉しくて、自分にとってこれほど大きなこととは思っていなくて。

こういうこと言うと自分の好きを他人に委ねるなっていわれちゃうかもだけど、やっぱり好きを他人と共有できるのは幸せだと思う。小さくて大きなこの幸せで、きっとμ'sは大きくなっていったんだ。

 

みんながμ'sのこと、ラブライブ!のことを話題にしないのは、今を楽しんでいるからなんだよな。今はいろんな楽しみで溢れてて、自分のイチバンを追いかけてる。

でもきっと同時に、キラキラ光る宝石みたいな思い出も、心の奥底にあるんだろう。そして今日みたいな日に、みんなその宝石を取り出して、やっぱりキレイだなぁ、と眺め、呟き、それを共有するんだ。

 

時たまこんな素敵な体験ができるなら、すこし寂しいのも悪くないのかもしれない。同じ宝石を毎日見てても飽きちゃうしね。だから、ぼくらは同じ光る海を見ていたことだけ、忘れなければいい。そうだろう?

【ポケモンUSUM S11】シロナパを使ってみた

こんにちは、泡沫です。

今回はポケモンウルトラサンムーンの、いわゆるパーティ紹介記事みたいなのを書いてみようかとおもいます。

シロナパ、思っていたよりかは勝てたので、この記事で布教できたらなと思います。(レートは上がりませんでしたが;;)

 

1.使用経緯

ウルトラサンムーンからレート対戦を始めましたが、勝敗がレートという数字に如実に反映されるレート戦では、負けるとかなりモチベを削がれるなぁということを学んだS10。

そこで、使ってるだけで楽しい(勝敗を気にしすぎない)パーティが何かなと考え、ポケモンをパールで始めたぼくにとっては思い出深いシロナパを使うことに。構築力がない初心者の自分にとって、型を考えるだけでよいというのもポイントでした。

 

2.簡易紹介

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パールではなくプラチナの面々です。

 

3.個別紹介(この項は常態で書いてあります)

シロナパを作るにあたって、以下のからしすみそさんの記事

karashisumiso45.blog.fc2.com

を参考、というかほとんど手を加えず使わせていただきました。(当然ですが)この記事はシロナパの紹介かつ布教という趣旨で作成しているもので、紹介した型が自分起源だと主張する意図は全くありません。

無断リンクすみません。問題あれば削除します)

 

ミカルゲ

特性:すりぬけ

せいかく:しんちょう

もちもの:くろいメガネ

能力値:157(252)-112-142(108)-x-161(148)-55

技構成:イカサマ/ふいうち/おいうち/のろい

 

上記のブログから丸パクりしてきたミカルゲ

今作から始めたため、夢特性を手に入れるために友人にお世話になった。

最初は、ふいうちやおいうちは読みを要する技なので、使いこなすのは難しいのでは...と勘ぐっていた。しかし、最初にこれらの技を見せておくことで、アドを稼ぎディスアドを避ける相手の動きがかなりよみやすくなった(初心者並感)

たとえば、ふいうちで一匹沈めたあとのカミツルギが、先制を嫌って剣舞してきたところにイカサマが刺さったりしたのは気持ちよかった。

思っていたよりは活躍した。

 

ロズレイド

特性:テクニシャン

せいかく:ひかえめ

もちもの:クサZ→こだわりスカーフ

能力値:137(12)-x-85-193(248)-125-141(248)

技構成:リーフストーム/ヘドロばくだん/めざめるパワー(炎)/ねむりごな→シャドーボール

 

最初は上記のブログから丸パクり構成で使っていたが、なにぶん環境への知識が薄く読みを通す使い方が全くできなかった。Zの打ち分けも難しく、Zねむりごなは外れるし、打ってるあいだに削られるし、Sが上昇しても引いたら元通りがツラかった。

S種族値90はおもったより速くなく、ゲコやグロスの氷技で上からしばき倒されるのがツラかったので、途中でもちものをスカーフに変更。自分にとってはこちらの方が使いやすかった。

スカーフで使うなら、もっと良い技構成があると思われる。

 

トゲキッス

特性:てんのめぐみ

せいかく:おくびょう

もちもの:ラムのみ

能力値:161(4)-x-115-172(252)-135-145(252)

技構成:エアスラッシュ/わるだくみ/みがわり/アンコール

 

うちの受けル絶対殺すマン。初手補助技で入ってくる受けルポケやステロ撒きでコイツより足が遅いなら、身代わり→アンコで完全に起点にできる。このムーブができれば、ひるみや単純なC2↑エアスラの火力でボコボコ。

そのような相手以外には基本勝てないが、受けルに3タテをかませるのでそこが強い。

 

ミロカロス

特性:ふしぎなうろこ

せいかく:ずぶとい

もちもの:かえんだま

能力値:201(244)-x-144(252)-122(12)-145-101

技構成:ねっとう/れいとうビーム/くろいきり/じこさいせい

 

コイツ、硬すぎる...っ!!

よくわからないけど、やけどしたらポリ2くらいの物理耐久になるらしい。ほんとに硬くて、物理アタッカーへの詰ませ性能が尋常ではない。格闘が抜群にならないぶん使いやすかった。とりあえず選出する。

初手ボルトやコケコ対面にめざ氷読みで居座ると4割くらいで成功して気持ちいいよ。

 

ガブリアス

特性:さめはだ

せいかく:ようき

もちもの:きあいのタスキ

能力値:183-182(252)-115-x-106(4)-169(252)

技構成:じしん/げきりん/ストーンエッジ/ステルスロック

 

テンプレ。初めて使ったが、やはり種族値と技は優秀だと感じた。しかし、環境に多いフェアリーやメタに対しては上手く仕事をできず、後ろに控えさせてもステロでタスキを潰される上、上を取られているポケモンに氷技が多いのでつらい。

個人的にはスカーフを持たせた方がより活躍できたかも、という感じだが、その場合ロズレイドはどうすればいいのだろう...?

 

ルカリオ

特性:せいしんりょく→てきおうりょく

せいかく:おくびょう

もちもの:ルカリオナイト

能力値:145--x-90-167(252)-91(4)-156(252) → 145-x-108-192-91-180

技構成:きあいだま/ラスターカノン/わるだくみ/しんくうは

 

テンプレその2。そこそこ速く積み技と先制技持ち、積まなくても高い火力、数値は引くいが一発耐えることもある耐性と良い要素が詰まっていた。

命中7割は見えてる地雷なので変えたかったが、脆いものは脆いので波動弾を採用して火力を削ぐと役割を果たせない可能性があり、結局そのままにした。運命力は各自鍛えましょう。

 

 4.まとめ

シロナパ楽しいんで、ぜひ作ってみましょう!

ニコニコ超会議2018に行ってきた

ニコニコ超会議2018にいってきました。100%思いつきで。当日の朝8:30にローソンでチケット買って。

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ニコニコ超会議、というか幕張メッセ初めて行きましたが、海浜幕張遠いですね。東京の近いところに住んでるはずなんですけどね。

お目当ては、コレでした。

chokaigi.jp


ざっくり感想から入ります。

はなっからでろーん目当てで来ましたけど、さすがに当日朝に勢いで出発しただけあって、到着は遅目。入場してブースに到着したときにはもうでろーんの抽選券がなくなってました(抽選券を貰って当選すれば前で会話することができます)。
でろーんのは前のほうで聞きたかったので、一つ前のミライアカリちゃんのから見ることに。
始まってみると、この人の捌く能力がすごいったらない!アカリちゃんの動画は一回しかなくて(それも泥酔マリカ実況というゲテモノ?なそれ)、詳しく知らなかったんだけど天に恵まれたトークスキルしてましたね。

でろーんも言わずもがな、可愛かったです(そこか?)
ガラスみたいな透明なパネルスクリーンに彼女たちが映るんですけど、解像度が尋常ではなかった。
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ぼくもお話したかったなぁーーー!!!!


気づいたこと
・ニコ超はコスパが良い

当日入場料の2000円払えば色々見れるわけですから、みたいものが複数個あるならもうこれは迷うことなく足を運ぶべきでしょう!(パスパレのステージ見たかったのじゃ…)
問題は海浜幕張の遠さで、場合によっては都民でもわりと多めの時間と交通費がいることですが、まぁ大したことありません。


トークライブで「メッセージください」はイマイチ

でろーんのときにこの相談?が多かったんですが。メッセージって言われると、考えて内容を精査してそれからあげるものってイメージがあるから、トークライブでいきなり振られてもええっ!ってなっちゃう気がします。「アドバイス下さい」の方が相手にも軽く考えてもらえて良さそう。(あくまで個人的意見です)


・お前それリアルで言うんか?みたいな発言もなんやかんや笑いが起こる

オタクだらけなので当然。


まとめ
ニコ超、初めて行ったけどいいイベントだと思いました!
中には「Youtuberをニコニコのイベントに呼ぶなんて滑稽だな」と言ってる人もいましたけど、大きいイベントの開催はニコニコの長所だし、オタクも来やすい、Vtuber側も新規を獲得できるとかメリットありますし、なによりイベントで見れる機会が増えるのは大歓迎です。なので全然やってくれドワンゴ